いつまでも美しいお肌を保ちたいのは、全女性共通の願い。
近頃では、年中乾燥肌に悩む方も少なくなく、保湿化粧品も選びきれないほど存在しますが、お肌に潤いがあるとアンチエイジングにも一役買ってくれるってご存知でしたか?

お肌が乾燥するとどうなる?

お肌が元々持っている保湿成分や、水分そのものも、加齢に伴い減少の一途を辿ります。
お肌が乾燥すると、老化現象とも言えることが起こり始めます。
・手触りが悪い
・痒み
・粉を吹く
・炎症を起こすなど敏感肌
・シワ
・弾力やハリが無くなり、たるむ
・メイク乗りが悪い

特に意識したい成分

では、保湿しながらアンチエイジングを目指す際、どんな成分の化粧品を選ぶのが望ましいでしょう。

1.コラーゲン

コラーゲンは、お肌の真皮というところでフェンスのような構造を作り、お肌の形を支えます。
健康で若々しい真皮には、コラーゲンがたっぷり含まれているので内側からお肌が持ち上がり、ハリもあります。
ところがコラーゲンが不足すると、弾力がなくなってそこが窪むような形になり、シワが刻まれてしまいます。

2.ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、たくさんの水を抱えてコラーゲンの隙間に存在し、潤いと弾力を保ちます。
コラーゲンとヒアルロン酸は、お互いに作用し合ってお肌のハリや潤いを保つので、一緒に摂取するのがお勧め。

3.ビタミンC、ナイアシンCX_DG049

これらは、抗酸化作用が大変高い成分です。
活性酸素によって細胞が攻撃されると、コラーゲンを作る働きが弱まりシワが進む上、メラニンの量が増えシミの原因にもなります。活性酸素を撃退することも一つのアンチエイジングと言えるのです。

4.アミノ酸

肌の弾力やハリを保つのに必要なエラスチンやコラーゲンの元である成分。
また、お肌の生まれ変わりを円滑にし、お肌の活性化を助けます。

どれも、既に保湿目的で使っていた成分ではないでしょうか。実はアンチエイジングにも一役買ってくれていたのですね!
また、スキンケアで知っておくべきは、お肌の表面は水分を非常に通しにくいということです。
即ち、真皮まで成分を送り届け、その後はお肌の表面を油分で蓋をしてしまうのが、成分をキープするのに有効な方法。
近頃は、浸透しやすいよう成分を細かい大きさにしたり、油性の膜で覆った状態にするなど、工夫された商品も出ています。
アンチエイジングは、保湿と同時進行できることを、是非知っておいてくださいね。

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