秋になると、途端にお肌のカサつきや乾燥が気になりますよね。
乾燥はお肌の天敵。
夏と同じスキンケアでは、乾燥による小じわやたるみを回避できません!
「でもどんなケアが必要なの?」という方は、まず、乾燥肌の特徴をぜひチェックしてみてください。

①乾燥肌ってどんな肌?

乾燥肌は、一言で言えば「バリア機能が落ちたお肌」のこと。
保湿不足や紫外線ケアを怠ると、その隙間からダメージが侵入し、内側からお肌を壊していってしまいます。
残念なことに、夏のオイリー肌に比べて秋冬の乾燥肌は「日頃のケア」がとっても重要なんです。
夏と比べると直射日光を浴びることは少なくなりますが、紫外線の放射量はあまり変わっていないんです。

HT081_350A

そのため「曇りだから日焼け止めはいっか!」という安易なスキンケアでは、肌内乾燥を悪化させてしまうんですね。

②乾燥肌の特徴は?

乾燥肌になるとちょっとしたことで「かゆみ」や「かぶれ」を引き起こします。
お化粧をしたときに気づくあの「小じわ」も、実は乾燥によるもの。
お肌全体がくすみ、水分を失ったお肌はハリを失ってしまい老けたような印象に。
あまり気づかない方も多いですが、その影響は頭皮にも及んでいます。
頭皮は、温かい室内の暖房と外出先の寒気、どちらにも晒されるため、特に乾燥が深刻化。
失った水分を補おうとして、余分に皮脂を出してしまします。

③乾燥肌を防ぐ2つのポイント!

きちんとしたケアをしないと、乾燥肌をより促進させてしまう結果も招きかねません。
正しいケアを徹底し、乾燥肌に負けないお肌を育てましょう!

1、規則正しい時間に「睡眠」をとり、ホルモンバランスとターンオーバーを整える。

睡眠は体内時計を正しく戻す役割を担っています。
試験勉強や残業などで、毎日寝る時間がバラついていませんか?
こうしたいつもの生活が、保湿力を保てない「弱い肌」を作ってしまうんです。

2、洗顔に気を付け、きちんと保湿する。

「脂や汚れが落ちていないかも…」と心配して、ついつい洗いすぎていませんか?
ごしごしこすって洗ってしまうと、お肌は必要以上にストレスを感じ、保湿力を保てなくなります。
ふわふわの泡で、お肌の表面を滑らせるように洗うのがコツ!
これはお顔、体、頭皮も該当しますので、優しくお肌を洗い上げてください。

乾燥肌は、日常のちょっとしったケアで悪化してしまう「生活習慣病」と言えますね。

admin