紫外線、化粧詰まり、皮脂汚れ、そして乾燥。
お肌のコンディションを悪化させる要因はたくさんありますが、きちんとしたスキンケアを心がければ、これらの悪因からお肌を守ることができます。

ケアをする段階でこれだけは押さえてもらいたい重要ポイントをまとめましたので、ぜひお試しください。

①洗顔は「ぬるま湯」が基本!HT076_350A

汚れをしっかり取り除くためには、まず蒸しタオルで顔全体を温めてください。
毛穴を開き、汚れを取り除きやすくします。
水に濡れたタオルを電子レンジで1分チンすると、蒸しタオルを簡単に作ることができるので取り入れてみてください。

洗顔をするとき、たっぷりの泡で優しく洗う…というのは多くの方がご存じだと思います。
強く擦りすぎるとお肌がダメージを受けてしまい、弱った部分から水分が抜けて行ってしまいますので、優しくふんわり洗い上げるのは大切ですね。
しかし、乾燥しないためのスキンケア方法では「お湯の温度」がもっとも重要!

水が冷たすぎると毛穴が閉まってしまい、きれいに皮脂汚れなどを取りきれません。
熱すぎもNG!お湯が熱すぎると皮膚内の水分が必要以上に出てしまい、より乾燥しやすい肌になってしまいます。
お湯の温度はひと肌と同じくらいに保ち、丁寧に洗顔しましょう。

②クレンジングは絶対擦らない!

徹底的にメイクを落とす!とはいっても、クレンジングオイルを長期間お肌につけておくのはお肌にとって悪影響。60秒前後を目安に、素早く洗い流しましょう。
この時、マスカラを落とそうと瞼を擦りすぎないように注意してください。

③化粧水は「セラミド含有」がマスト

化粧水にもさまざまな種類がありますが、この時に肌の基礎をつくる「角質細胞間脂質」であるセラミドを含有しているものを選んでください。
他にも水分保水力に効果のあるヒアルロン酸や、ビタミンC誘導体などが入っている化粧水もおすすめです。

④お肌のお手入れは「素手」で押し込むイメージで。

乾燥肌はコットンによる刺激も感じ取ってしまいます。
かならず化粧水やクリームは、手でつけましょう。
叩き込んでしまうとダメージを受けてしまうので、優しく抑え込むようなイメージで美容液を浸透させていきます。
このときべたつくのが嫌で乳液やクリームをつけない、という方がいますが、化粧水だけでは水分が抜けてしまうので、必ずクリームで蓋をしてくださいね。
保水するためにはある程度の油分も必要です。

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